2012年05月03日
静山荘の周辺は四季を通じて野鳥が見られます。昨今。望遠鏡、カメラを持った愛好家もよくお越しになられます。野鳥図巻片手に日ごろの喧騒からひと時、野鳥のさえずりをお聞きに来られてはいかがですか?朝、8時ごろが枝実をついばみに来ます。...
2012年04月18日
静山荘の玄関にしょうぶ科の【いちはつ】が可憐に咲きます。 まるで英国ロイヤルウェディングのケイトさんのドレスのように見えました。 5月は菖蒲月とも言い、庭先のしょうぶもこれから順番に咲いてまいります。 つつじ、しゃくなげ、あじさい、宇治川の景観に花香が加わります。 (昨年の菖蒲)...
2012年04月04日
庭先の20本のソメイヨシノが見ごろになりました。日中は野鳥が顔を見せ、夜はライトアップで幻想的な姿に、宇治春の訪れを感じていただける1週間です。(4月4日、朝)...
2012年03月28日
この2,3日。気温も春らしい陽気で静山荘の庭先の桜並木20本も一気に蕾がふくらみました。周辺一帯の桜、ソメイヨシノ、八重桜、山桜2,000本 「この世の春」があなたをお待ちいたしております。 開花は4月上旬。見ごろは4月10日ぐらいでしょうか?...
2012年03月21日
[菖蒲の節句・子供の日]5月5日は子供の日。元気いっぱいの子どもたちのように、みずみずしい新緑がきらめくさわやかな季節です。 端午の節句とは?端午(たんご)の節句は、奈良時代から続く古い行事です。端午というのは、もとは月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味で、5月に限ったものではありませんでした。しかし、午(ご)と五(ご)の音が同じなので、毎月5日を指すようになり、やがて5月5日のことになったとも伝えられます。そのころの日本では季節の変わり目である端午の日に、病気や災厄をさけるための行事がおこなわれていました。古く中国では、この日に薬草摘みをしたり、蘭を入れた湯を浴びたり、菖蒲を浸した酒を...